最近はまっています

ホロビッツ演奏 シューマン 子どもの情景 
http://www.youtube.com/watch?v=EgvSYHu7rfE&NR=1 
癒されます

 
















 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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家族葬

先日、87歳で父が他界した。遺言で、家族だけで・・ということもあり弔電、香典の類は一切なしとのことでした。しかし、式場に行ってみると、大きい会場、聞いてみると小さい部屋は空いていないとのこと。本葬での経のあと、弔電が・・市長、議員・・・これも式場から・・(PRかも)、厳かな式でのこと、あまり文句も言いたくないが父の遺言通りになったのか?ちなみに私は次男で兄に全てを委ねているので質問もなし・・・。なんか違うのでは、と思いながらも骨上げまで滞りなく完了。形見として昔もらった石のように重い代理石で作られた時計(国家公務員時代の某大臣表彰の品)30年間止まっていたが、灰になったおやじを見て、帰宅後、乾電池を入れ変えてこの日、新たな時を刻みだしました。息子に私が逝ったときは、これを継ぐこと!とえらそうに指示をしたことが遠い日であってほしい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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菖蒲園にて(20090614)

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朝から菖蒲園にいきました。
素人ながら上手く撮れたと感激しています。仲間のアドバイスで、主題と脇役を決めるとのこと。何事もイメージが大切だそうです。ちなみに、撮影は曇り日が最適だそうです。

http://picasaweb.google.co.jp/gohirohiro/090615?authkey=Gv1sRgCJKFscfnsNnKyQE#

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

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かぐや・・・ご苦労様でした

「かぐや」観測を終え、6月11日月面へ制御落下

約10カ月間の定常運用及び約8ヶ月半の後期運用を行ってきた月周回衛星「かぐや」は、6月11日3:30頃(日本標準時)に月の表側、東経80度、南緯63度付近へ落下させることになりました。
「かぐや」の落下予測位置が月面の日影部分であり、衝突閃光を観測できる可能性がわずかにあると見込んでおり、落下予測日時と位置情報を国内外の関係機関に連絡しているところです。
早速、かぐやの産みの親JAXAに連絡しました。以下、コメントです。ご参考まで
日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」は2007年9月14日に
打ち上げられ、月の全球を10m分解能の地形カメラ、レーザ高度計、
マルチバンドのイメージャ、ガンマー線分光計など14の観測機器
でくまなく観測してきました。そして、この6月11日の午前3時半ごろ
月の表側の南の東の端に制御落下して、その役目を終わる
予定です。「かぐや」から得られた様々な月の科学研究に
役立つデータは、データのネットワークでの一般公開とあわせて、
月のGISをWeb Map Serverとして整備し、11月から一般公開を
進めていく予定です。

あいにくの梅雨空かもしれませんが、大型望遠鏡であれば
「かぐや」が月に落ちる瞬間を見ることがもしかしたら
できるかもしれません。

ハイビジョンカメラによる地球の出などとあわせて、
世界最先端の科学データを提供してくれた「かぐや」を
JAXAでは観測機器チームメンバーと協力し、落下させるための
最後の準備を進めております。    JAXAの皆様ありがとうございました

http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/index_j.html















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成功

「金」に関する論文より・・一言も賛成の言葉を述べてくれた者がいないので、がっかりしている。まず、第一に、多分、人は自分自身に関する一切の確信が単なる妄想ではないかと疑いたくなるだろう。第二に多分、人は結局のところ、最上の著作でさえ、一般の承認と称賛とを一度も博さないかもしれぬ、ということを悟るだろう。・・・私はついに、この世の中で成功するただひとつの大きな方法は、友達を得て、自分が賢明だという観念を彼らに印象づけることであるということをはっきりと認める

1863425 ケインズ全集より日記から抜粋

いやあ・・意味深いですネ、皆さんはどのように思われますか? 私見ですが、まず成功の定義なるものを仮定しましょう。成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標をひとつ、ひとつ実現していく過程のこと。とします

・・であれば、周囲の意見や協力なくして何事も実現しない!ということですよネ。結論は人間関係を大切に・・ということでしょうか。考えさせられますヨネ


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変わらぬ愛

変わらぬ愛とは一種の心変わりである。つまりわれわれの心が、愛する人の持っている全ての美点に、ある時はここが好き、あるときはあそこが好きというふうに、次々に惚れこんでゆくのである。だからこの変わらぬ心は、同じ一人の相手に局限され、その人の中だけに閉じ込められた心変わりにほかならないのである。

変わらぬ愛には二通りある。一方は愛する人の中にその愛する新たな理由が絶えず見つかることから来ているもの、もうひとつは、心変わりをしないのを誇りにしている為のものである。  ラ・ロシュフコー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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退職

最近、たてつづけに知人や周囲の団塊世代が退職しました。現在の日本社会に貢献された方々ばかりですが、その後は・・・3つのカテゴリ―に分けることができそうです。

その1は、現役時代に精いっぱい仕事に打ち込んだので、仕事は一切したくないし、関わりのある人たちとも断絶したい。自由気ままに生きる。その2は、やり残したこともあるし、まだまだ元気なので燃え尽きるまで働きたい。しかし、自分のできる範囲で。その3は、なにをしてよいかわからない、時間をもてあましている。などなど大きくは3つに分類できるかと、しかしこれは比較的恵まれた集合体であり、概ね25%~30%ですね。残りの70%はまだまだ、仕事をしないと生活に不安があるなど、家族の病気や年老いた両親の看病などなど時間もお金も不足している人も多くいます。ここで大切なことは自分の健康ですよネ。でもDNAの責任でこれだけは保証できませんよね・・・これから25年、美しくいきつづける為になにができるか考えさせられますよね。

ちなみにWHOで健康の定義(身体的、精神的、社会的に完全に満足した状態を健康とする)なんですが・・現代はこれだけで良いのでしょうか? 疑問です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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春と異動

この季節、異動の挨拶が増えました。文脈で喜んでいる人、なんとなく不本意と思う人

腹ただしい人事と憤慨する人、さまざまですが良きも、悪きも途中ですよネ・・・。万事塞翁が馬、ってとこでしょうか。わたしなんぞ、良い人事に当たった記憶がない。それで現在の成長した(笑い)自分があるんだと感謝している。とにかく一喜一憂させる日本の人事制度は上手くできていますよね。完璧です。流石,JAPAN。 もうひとつの流石は、やはり「さくら」ですよね。一年間耐え忍んで、この良きうららかな日に満開、そのあとすぐ惜しげも無く去っていく後ろ姿は武士道でしょうね・・・。これも完璧かと。世間ではグズグズしている輩が多いなか、なんと潔い良いことかと。一体、幸せとはなんでしょうか?自分とは何でしょうか?美しい桜を見て考え込んだ自分も途中なんでしょうネ。

追伸:ミサイル?衛星?泰平の 眠りをさます 上喜撰(蒸気船)たった四はいで 夜も眠れず」。鎖国の時代に戻ったか・・・なんと情けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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的を射る言葉・・ 森博嗣著

「多くの意見」ではなく「正しい意見」を求めよう。「自分の意見」があればできる。

エンジンを切っても窓の上げ下げができるなんて・・・凄いなあ 手回しウィンドウ車

自信がない人間ほど、「自信がないのか?」と他人に問いかける。

「生きる」ことなど、「身体」に任せておけばよい。

会話の85%は話しが噛み合っていない。それなのに60%は通じている。

「さあ、仕事だ仕事だ」という人は、いままで遊んでいたひと

「君のためを思って言っているんだ」じゃあ「私のためを思わないで言ってみてくれる?」

「昨日欠席しちゃったんですけど・」と言う学生に対する返答は「この際、ずっと欠席したら?」。人に自慢できる趣味ほど、つまらない趣味はない。

「人間関係が一番大切だよ」という人ほど、人間的魅力がない。まあ、おもしろいです

これ以上は本をお読みください。目からウロコです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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大都会・・・

久しぶりの東京出張で感じたことを少々。

とにかく人が多いこと、一極集中の度合いが増したようにも思われる。庶民の物価、特に夜の居酒屋はピンきりだろうが安い、大阪より安く感じることと、すべからく美味しくなった。これはよいことである。服も肌着類も靴下も安い、生活する上での品物は豊富で地方より確かに安い。しかし、上(富裕層と言われる方々)は世界的にも最上級であろうことが推測される。挨拶まわりで霞ヶ関に参り。日々、入館チェックが厳しくなっている。平和な日本でもテロなどが心配だろうか・・。平和・・と言っても最近は少し違和感があるのも確かである。1960年代の平和と今は大きく違うように感じる。・・・。後ろで独り言をつぶやく青年、薬でもやっているような目、うつろな若者、突然走り出すおじさんなどなど。まあ、細かく観察すればきりがない程、昔の空気とは大きく違う。いったい、今の日本に何がおきているのか?どうなったのか・・・豊かさとは?安心とは?人間とは?























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