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暑中お見舞い申し上げます 2009年夏

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                                      オンネトー

ホロビッツ演奏 シューマン 子どもの情景 
http://www.youtube.com/watch?v=EgvSYHu7rfE&NR=1 
癒されます


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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かぐや・・・ご苦労様でした

「かぐや」観測を終え、6月11日月面へ制御落下

約10カ月間の定常運用及び約8ヶ月半の後期運用を行ってきた月周回衛星「かぐや」は、6月11日3:30頃(日本標準時)に月の表側、東経80度、南緯63度付近へ落下させることになりました。
「かぐや」の落下予測位置が月面の日影部分であり、衝突閃光を観測できる可能性がわずかにあると見込んでおり、落下予測日時と位置情報を国内外の関係機関に連絡しているところです。
早速、かぐやの産みの親JAXAに連絡しました。以下、コメントです。ご参考まで
日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」は2007年9月14日に
打ち上げられ、月の全球を10m分解能の地形カメラ、レーザ高度計、
マルチバンドのイメージャ、ガンマー線分光計など14の観測機器
でくまなく観測してきました。そして、この6月11日の午前3時半ごろ
月の表側の南の東の端に制御落下して、その役目を終わる
予定です。「かぐや」から得られた様々な月の科学研究に
役立つデータは、データのネットワークでの一般公開とあわせて、
月のGISをWeb Map Serverとして整備し、11月から一般公開を
進めていく予定です。

あいにくの梅雨空かもしれませんが、大型望遠鏡であれば
「かぐや」が月に落ちる瞬間を見ることがもしかしたら
できるかもしれません。

ハイビジョンカメラによる地球の出などとあわせて、
世界最先端の科学データを提供してくれた「かぐや」を
JAXAでは観測機器チームメンバーと協力し、落下させるための
最後の準備を進めております。    JAXAの皆様ありがとうございました

http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/index_j.html















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懇話会

懇話会

本日、7月12日定例会である懇話会を開催しました。この懇話会は弊団体設立の初心を忘れずに皆様との有意義なコミュニケーションを通して明日の元気につながるように、月に1回「顔の見える会」として自由に参加 し、発言や議論のできる環境の場をご提供しています。今回のテーマは先月可決した地理空間情報活用推進基本法をとりあげました。

阪神淡路大震災以降、地理情報の共有や利活用の為にさまざまな議論が尽くされてきましたが共通基盤である国土基盤地図の整備がさまざまな要因(システム、データ、地物カタログの見解、記述方式の相違など)があり進捗を遅らせていたことは否めませんでした。今回の法案成立で骨格的な基盤が整備されることと大いに期待しているところです。以下内容です。御参考まで  

1.5月30日可決の地理空間情報活用推進基本法の内容解説
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16401039.htm
これに伴い、地理空間情報活用推進基本計画等を策定することが決定された。
2.GI
Sアクションプログラム2010との関連性
http://www.gissoken.org/pdf/GISaction.pdf
基盤地図情報の基準・ルールの策定等国は、国・地方公共団体が基盤地図情報を整備する際に基づくべき作成手法、要求精度、データ構造、品質確保等に関する基準・ルールを2007年度なかばまでに策定し、普及等を行う。その際には、各種法令で定められている、地図の縮尺を踏まえ、より高い精度の基盤地図情報が整備されるよう配慮する。また、国、及び地方公共団体の測量業務の手本となる公共測量作業規定準則の見直しを2007年度中に行うことになった。

上記地理空間情報活用推進基本法成立に伴い、要求されている必要事項も多くより複雑な内容のこともあり、GIS総合研究所では行政・業者双方にコンサルタント指導と適切なアドバイス等を行って行きたい。


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空間基本法・・・山村名誉教授より

先日、北大名誉教授の山村先生(前GIS学会会長)よりメールをいただき地理空間情報活用推進基本法に関連した著書のご紹介をいただきました。お知らせまで。

各位様御中 拝啓 地理空間情報活用推進基本法により、「森羅万象に位置と時刻ある」ように、 総ての行政は元より民間業務や私たち生活においても、基盤地図情報に基づいて 行われなければならなくなりました。 これらに関する詳細な解説いたしました拙著「地理情報システムと衛星測位システム」 をご参照いただき、基本法の測位、GISと地籍の一体的取り組みをご理解いただければ 幸いです。 なを、拙著「地理情報システムと衛星測位システム」の目次を添付させていただきましたので ご参照ください。 ご注文は、下記にご記入いただき、ご返信いただければ幸いです。 なを、拙著はB5版184ページで、定価2、000円(送料を含む)です。 記 注文冊数(         ) 氏名(               ) 郵便番号(                ) 住所(                                     ) TEL/FAX メールアドレス(                       ) 山村悦夫 宛申込み メールアドレスはこちらまで eyamamura@hotmail.com

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20日一期一会

今日の運勢で「初めてあった人との機会を逃がさないように・・・」云々というよな朝刊のコラムを思いだしながら、昨日は3名の経営者と歓談、対談しまし た。それぞれの自己紹介をお聞きして現役時代は相当活躍されたことが容易にうかがえました。自己実現をしたい。再度やりなおして成功したい。画期的な思考 のイノベーションになりえるソフトを開発した!などなど多彩なご発言が多く、活気にあふれた懇談会でした。50・・を越えた諸先輩が本当に頑張っている姿 は美しいとも思い感じる一日でした。

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14日懇話会にて

小雨模様の梅雨日を連想させるような午後の熱い議論でした。 地理空間情報活用推進基本法が5月30日に公布され、中央官庁、都道府 県、市町村は共用空間データ調達仕様書や共用空間データ基本仕様書などにもとづき国土基盤地図を作成しなくてはなりません。GIS総合研究所が長年研究、 研鑚してきた成果がいよいよ発揮できるような時代に近づいてきたことの役割と確認をそれぞれ認知された会になりました。しかし1970年のマスキー法案 (自動車の排ガス規制)は作成されたものの4年後に外国大手自動車企業の猛反対で廃案になった経緯もあり研修・教育・広報が希望されるところです。 ISO9000シリーズなども維持継続が大変みたい・・。でもマスキー法に真面目に取り組んだホンダ技研のCVCCエンジン(シビック)は見事ホンダの車 製造新規参入に大成功したことでもあり、法制論の前にまず真剣に取り組む姿勢が重要かと思います。なんか、とりとめのない話でしたがごめんなさい。










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西高弘さんとお会いして

NTTから独立されたナチュラシステムズの西社長とお会いして親交を暖めました。これは過日追手門学院大学にてベンチャービジネス論を講演したときに先進的なイノベーションを巻き起こした経営者として紹介させていただいた経緯から大阪に立ち寄られました。ソフトもさることながら経営哲学を明確にお持ちで、おおいに触発され感激した会談でした。

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