トピックス

菖蒲園にて(20090614)

Sany0008s_2 Sany0009s_2 Sany0012s Sany0001s_2 Sany0003s_2 Sany0004s_2 Sany0005s Sany0006s Sany0007s

 

 

 

 

Sany0011s

 

 

 

 

朝から菖蒲園にいきました。
素人ながら上手く撮れたと感激しています。仲間のアドバイスで、主題と脇役を決めるとのこと。何事もイメージが大切だそうです。ちなみに、撮影は曇り日が最適だそうです。

http://picasaweb.google.co.jp/gohirohiro/090615?authkey=Gv1sRgCJKFscfnsNnKyQE#

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

|

賢島(間崎島)過疎島訪問記

2008年8月23日~24日の一泊で間崎島に行きました。経緯は賢島大学と桃山学院大学の石田教授との深いつながりで、いわんや少子高齢化の最たる島の元気に協力したい、とのことから実現しました。間崎島は昭和30年代には真珠景気で活気溢れる地域であった。人口も減少し、最盛を極めた養殖真珠産業も低迷している。また、シンボルでもあった間崎所学校も廃校になった。この話が早速、大阪市社会福祉協議会「市民フォーラムおおさか」に伝わり、アサヒキャンプOBや代々木高校や志摩社会福祉協議会など、その他多くの団体(合計50名)と島民との方々との交流が実現しました。

この日は最悪の良き天候にめぐまれ、キャンプファイヤー・満天の星を見る・夕日に祈る・・・などなど数々の野外での楽しみができなくなり悲嘆にくれていましたが、みんなの熱気でもって室内で大いに盛り上がりました。今後継続できたらいいネ・などと口々に話していたことが印象的でした。以下、そのときの写真です。


Masakisima_3


 



Program_2

Zenin_2

 



 

 

 

 

 

 

Haiko_2

Haiko2_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


|

著書紹介

『まちづくりと創造都市』 (編者)塩沢由典(しおざわ よしのり)京都大学大学院 経営管理研究科教授。小長谷一之(こながや かずゆき)大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市政策専攻教授。(晃洋書房刊)
地域を活性化したい、地域ビジネスを起こしたい、と思っておられるすべてのみなさんへ。都市本来の力をひきだすまちづくり(アーバンルネッサンス) へ。21世紀になって期待されるようになった地域活性化の新しい考え方「創造都市」、その基礎と、まちづくり応用を、20以上の豊富な事例をもとにわかり やすく説明。  第一部「基礎編」では、考え方を「イノベーションと都市の役割」「ものづくり産業論」「IT/コンテンツ産業論」「空間論」「環境論」「社会論(ソー シャル・キャピタル)」「まちづくりの経営論(地域マーケティング)」などの基本から整理し、なぜ創造都市が、21世紀に求められている、地域を活かすビ ジネス、地域を活かすまちづくりにむいているか、21世紀的な都市、都市ビジネス、都市政策の概念を提示しているかを説明。  第二部「応用編」では、創造都市的な活動として、[1]「IT・メディア産業」(集客、コミュニティメディア、コンテンツ、デジタルアーカイブ、大学発 ベンチャー)、[2]「(地域の)まちづくり」(町ぐるみ博物館、創造的な商店街と商業、シューケース型アート振興、歴史を活かしたまちづくり、NPO・ 民間企業協働のまちづくり)、[3]「観光ビジネス」(城下町都市と温泉観光、コウノトリ再生をてがかりとしたエコシティ的観光、陶芸などの文化芸術、交 通整備と地域資源発掘、バイオ・エコなどの新産業振興、廃校利用と公共経営)、の3方向から、20ほどの多様な事例をもとに、「地域の活性化」や「地域ビ ジネスの起こし方」について、すぐに問題解決できるように、多くのヒントが得られるように記述。  「読売新聞」、2008/04/21 地域活性化の実例紹介!地域を活性化したい、地域ビジネスを起こしたいと考えている人へのガイドブックとなる 「まちづくりと創造都市-基礎と応用-」が、京都市の晃洋書房から出版された。新しい文化や産業を生み出す「創造都市」について研究している大阪市立大学 大学院創造都市研究科の教員や学生、OBが中心となって執筆し、同大の塩沢由典名誉教授と小長谷一之教授が編集した。基礎編では、創造都市に関する考え方 を整理した上で、創造都市が地域の活性化にいかに有効かを説明。応用編では、▽歴史的な街並みが残る平野郷(大阪市)▽電器街からアニメなどの新産業への 転換を目指す日本橋(同)▽バイオ産業誘致で町おこしに取り組む長浜(滋賀県)などの実践例を紹介している。218ぺージ。1900円(税別)。      

『創造都市への戦略』 (編者)塩沢由典(しおざわ よしのり)京都大学大学院 経営管理研究科教授。小長谷一之(こながや かずゆき)大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市政策専攻教授。(晃洋書房刊)
地域を活性化したい!地域ビジネスを起こしたい!・・・と思っておられるすべてのみなさんへ。21世紀になって期待されるようになった地域活性化の新し い考え方「創造都市」、世界数十都市でおこなわれている新しい波「創造都市戦略」、その考え方と、具体的手法を、20以上の豊富な事例をもとにわかりやす く説明。創造都市(クリイエイティブシティ)への道筋を、創造都市を研究する専門家と各市の行政関係者などの総力をあつめて、「文化論・まちづくり論・産 業論」の3面からバランス良く、豊富な事例からアプローチした包括的入門書。読者が関心をもつ「地域の活性化」や「地域ビジネスの起こし方」について、す ぐに問題解決できるように、多くのヒントが得られるように記述。  
「読売新聞」(2007年4月21日)「創造都市」のあり方は? 文化・芸術の創造性を新産業などの創出につなげる「創造都市」として関西を再生しよ うと、研究者やNPO(非営利組織)、企業、自治体関係者らが先行事例などを紹介する「創造都市への戦略」が、京都市の晃洋書房から出版された。大阪市立 大学が大阪・梅田で開設している社会人向け大学院「創造都市研究科」の研究プログラムの一環。文化振興、まちづくり、産業戦略の三つの側面から創造都市の あり方を総合的に論じた。古い町屋を商業施設などに再生した大阪・空堀地区、自治体と大学が協力して昨年開設した「京都国際マンガミュージアム」など、各 地の意欲的な取り組みも紹介している。
「毎日新聞」(2007年5月 25日)都市が生き残るにはどうすればよいか? 人口減少化、産業空洞化、財政破綻などで多くの都市のあり方が根本から問われる中で、「創造都市」という 言葉が広がっている。それをめぐる新たな都市戦略について大阪市立大学は全学プロジェクトで取り組み、本書はその成果をまとめたものだ。ベンチャー企業が 集積するシリコンバレーや、世界的ブランドの中小企業が多いイタリアの北中部の地方都市のように、世界には「小さくとも元気な都市」の事例はいくらでもあ る。国内でも、横浜市がウオーターフロントの倉庫を改修した映像文化施設によって「創造界隈」を形成したり、京都市が旧小学校を改修して開設した「京都国 際マンガミュージアム」などの試みもある。都市の強さは、高密度な人、モノ、情報から新しい産業や文化を生み出すクリエーティブな力にある。そんな創造力 を見つめた戦略をここでは「文化論」「まちづくり論」「産業論」から迫っている。だが、何よりも重要なのは「都市の住民の一人ひとりがこの町を創造的な町 にしてこうという方向性を共有し、そのために考えること、行動することである」ともいう。いま、都市づくりへの挑戦はとても刺激的で、面白い時代であるこ とがよく分かる。

大阪市立大学大学院 創造都市研究科 小長谷一之

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|

種子島(かぐや)打ち上げ取材記

月周回衛星「かぐや」打ち上げ取材 「宇宙作家クラブ会員 山田竜也」

2007年9月14日10時31分1秒、月周回衛星「かぐや」を載せたH2Aロケット13号機は種子島宇宙センターから打ち上げられました。衛星は無事にロケット本体から分離され、予定の軌道に投入されました。

今回の打ち上げ。私は「宇宙作家クラブ会員」という立場を活かして、「報道」という立場で種子島に行きました。当然会社を休んで、全部自腹です。ものすごくお金がかかりました(苦笑)。

さて、それでは取材の経緯を紹介してみましょう。

9月11日に会社を退社後、飛行機で鹿児島入り。その日は鹿児島市内に一泊し、翌12日に高速船で種子島に入りました。

12日、13日は宇宙センター内の見学とプレス発表の取材で明け暮れておりましたので、あまり面白いネタはありません。いや、私にとっては面白いんですが、一般の人にはあまり面白くないかと。

そして14日。取材開始から3日目の朝は早朝5時半スタートです。前日はロケットの射点への移動を取材したというのもあり、宿に戻って寝たのが2時近くでしたから、3時間半ほどの睡眠時間で動き出したことになります。

6時に宇宙作家クラブの仲間と共に宿を出発して、一般人が見学に来るスポットの様子を見て回ります。しかし、ものすごいガス。あそこまで水蒸気が多いと見渡す限り真っ白になってしまって、まともな写真が撮れない・・・このまま打ち上げ時刻になったらどうするんだろう?と少し不安に。

そんなことを考えながら、関係者以外立ち入り禁止の区域に入っていきます。報道として行ってるから出来る技なのですが。

9時頃にはプレスセンターの屋上に三脚を設置して試し撮りを始めます。この時には天候も回復し、青空が広がっていました。そして打ち上げ30分前、つまり10時にはヘルメットをかぶって打ち上げを待ちます。

ちなみに打ち上げの際には発射場の半径3km以内は立ち入り禁止になります。私のいたプレスセンターは3.6kmの距離にあり、海を隔てて射点がよく見える位置にあります。

それでは撮影した写真をご覧ください。

Pict6570


リフトオフ!


Pict6577


飛翔中


Pict6595




噴煙を引いて宇宙を目指すH2Aロケット13号機

現在衛星は地球2周目に入っています。次に地球に接近した際に再度軌道変更を行い、月へと向かうことになります。願わくば無事に月に到着しますように。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

大学って・・変わりましたね

奈良大学地域連携教育研究センター設立経緯と事業計画
奈良大学が、自治体・公共団体、NPO・市民団体、大学が存立している地域社会、さらには企業等と、産業・教育・文化・福祉・環境・まちづくり等の諸分野で多面的な連携事業を結び、大学の「知の創造拠点としての役割」と「使命である社会貢献」を果たしながら、自らの教育と研究を発展させていくことを目的として、平成18年4月1日、奈良大学地域連携教育研究センターが設置された。

 平成18年度においては、「奈良大学地域連携教育研究センター準備室」として、一方で、奈良市を初めとする近隣自治体との地域連携事業の取り組みに向けた活動を行うとともに、他方では、産業面、生活文化面、大学と地域社会との交流面からの地域の活性化を目指す教育・研究事業を実施した。

平成19度からは、準備室期を終え、地域連携に関する本学の窓口としてのセンターの役割を果たすと同時に、自治体、NPO・市民団体、地域社会、企業等との連携活動を本格稼働しはじめた。このため、地域から発想し地域社会との多面的なつながりを拓きながら活動的で実践的な教育・研究を推進することを中心課題とする「地域研究部門」、近隣自治体・公共団体と相互の人的・知的資源の交流を通じて産業・教育・文化・福祉・環境・まちづくり等の分野における各種連携事業を推進していくことを中心課題とする「地域連携部門」、および地域社会における心理社会的な問題を抱えた住民の、こころのケアや臨床心理サービスに対するニーズを把握し、主としてコンサルテーション活動を行う「地域臨床部門の、3つの部門を設置した。

これらの3部門を連結させながら、自治体、NPO・市民団体、地域社会、企業等との相互の人的・知的資源の交流を活発化し、産業・教育・文化・環境・まちづくり等の分野における各種連携事業に取り組み、それらの事業の成果を地域社会、自治体に還元していく目標を掲げて、次に掲げる「地域臨床部門」「地域連携部門」「地域研究部門」、およびセンター事務室の基盤充実の、諸事業を推進している。以下に示すのは、現在、同センターが実際に推進しているひとつの事業である。(奈良大学社会学部教授 中道 實)

地域における/からの情報発信・交流ネットワークづくり―私たちの場所の「昔・いま・未来」

事業代表者:松川恭子奈良大学講師・中道 實同教授
大学の教員と学生が奈良大学近辺の子どもたち・住民と共同して、その地区内の「昔・いま・未来」の「姿」と「語り」を、量的・質的な社会調査活動とマルチメディアの利用によって記録・発信する作業を行う。その作業の過程を通じて、(1)子どもたちと住民の地域への関わり、地域への愛着・誇り・役割意識・環境意識を高め、「地域の連帯」と「まちづくり」への社会貢献を行うとともに、(2)大学、行政、地域住民間の情報発信・交流ネットワークと、(3)地域の「昔・いま・未来」についての記録作業を地域外に向けてグローバルに発信するネットワークを構築し、そのソーシャル・キャピタル(社会関係資本)を活かした、学生の教育達成、機会の発見、グローバルな「地域」意識醸成の実践的な場とする。トヨタ財団の「アジア隣人ネットワーク」プログラムに松川が申請し、採択された企画「アジアにおける『市民参加型・マルチメディアによる地域文化発信ネットワーク』―インド・ゴアと日本・奈良から始める試み」(200611月~)と本事業を連動させる。本企画では、インド・ゴアでも映像機器を利用して、同様に地域発見・発信の作業を行い、インターネット上で報告を行う。ゴアと奈良の間で相互に意見交換を行うことで、世界の中での自分たちの地域という住民の意識をより高めるという効果が期待できる。まさに”Think Globally, Act Locally(グローバルに考え、地域でローカルに考え、地域で行動する)“という行為の実践である。

          奈良大学:中道先生よりご案内頂戴しました。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

感動!授業

昨日、大阪市立扇町総合高校にて池田先生の授業見学に行きました。

テーマは「映像プロデューサーとは、~コミュニケーション論にかえて~」と題して友人のひとりでもある、(なぎらけんいち)に瓜ふたつの平井氏が非常勤講師を担当。2時限を山あり谷ありでのご報告です。まず、コミュニケーションとは?の質問に生徒がそれぞれ順番に20文字以内で回答していました。様々な意見も出尽くした頃、プロジェクターに大きく赤い文字で太く、「本音のぶつかりあい」と写しだされたことが印象てきでした。それはイメージ(想像する)が大切で(自分ブランドを作る)ということにほかならないとのことでした。授業、冒頭からいきなり結論とは・・さすが、なぎらさん(いや平井さん)笑い

良いにつけ、悪いにつけ、経験したことは全て役立つとの・・・ことでした。

その後、4~5年前に大阪本社の某M下電気のPR映像制作に映像プロデューサーとしてかかわった時の経緯と苦労話やポイントなど実際の映像を披露。テーマは「ナノテクノロジーが拓く夢のあるくらし」これは凄く迫力がありました。流石プロの作品と思いました。

作成準備において①コンセプト②コンテ③見積もり・スケジュール④スタップ編成⑤品質⑥予算⑦スケジュール調整管理。 かっこいいプロデューサーに資質とは?の質問に判断力、交渉力、プレゼンテーション力の三つをあげられていました。プロとしての自覚が必要かと最後に喜劇王と呼ばれたチャールズ・チャップリンの晩年に「あなたの代表作は?」と記者からの質問に・・・次につくる作品です!・・・と答えられたというお話でした。

後記

  平井さんの言いたかったことは、どの職業、どの仕事でも全てに通じて同じである・・・全力で事にあたることが重要です。と、学生に夢のある出前授業は今後も続くことを期待し、有意義な半日でした。

Sany00031



| | コメント (0) | トラックバック (0)